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統計・ランキングを整える

初級

自動車の保有台数を整える。

= 乗用車が1世帯あたり何台あるかを、47都道府県で並べて見る

数字の時点:2026年3月末(出典:自動車検査登録情報協会(統計ダッシュボード経由))

自動車の保有台数が初めての方は、先に そもそも自動車の保有台数とは・どんな場面で出会うか をどうぞ。

先に答えると

2026年3月末の乗用車の保有台数は、1世帯あたりで福井県が最も多い1.73台、最も少ないのが東京都の0.42台です(全国は1.08台・47都道府県の合計)。

台数は統計ダッシュボードの指標「保有自動車数(乗用車)」(統計名「自動車保有車両数月報」・各年3月31日現在)の値です。この指標の注記には「3月31日現在」とあるだけで、軽自動車の乗用車や営業用(タクシーなど)を含むかどうかは、統計ダッシュボードの注記と定義からは確かめられませんでした。このため、含む・含まないとは書いていません。

全国(47都道府県の合計)

62,071,613台

1世帯あたり1.08台

1世帯あたり 1位

福井県 1.73台

保有台数 511,415台

1世帯あたり 47位(最下位)

東京都 0.42台

保有台数 3,167,696台

乗用車の保有台数(全47・2026年3月末)

列見出しを押すと並べ替わります(もう一度押すと逆順)。都道府県名を押すと、その県のページへ移ります。順位は1世帯あたりの台数の順位で、並べ替えても変わりません。

列見出しをクリックすると並べ替えます(もう一度で逆順)
都道府県別の乗用車の保有台数(2026年3月末)。列見出しで並べ替えできます。
順位 都道府県 1世帯あたり 保有台数 人口千人あたり
1 福井県 1.73台 511,415台 701.9台
2 富山県 1.72台 703,653台 716.4台
3 山形県 1.71台 681,212台 686.5台
4 群馬県 1.69台 1,389,512台 744.7台
5 栃木県 1.65台 1,349,508台 724.2台
6 長野県 1.64台 1,388,569台 710.7台
7 福島県 1.64台 1,206,807台 705.6台
8 茨城県 1.63台 2,006,738台 719.3台
9 岐阜県 1.63台 1,297,242台 686.5台
10 山梨県 1.63台 565,460台 725.6台
11 佐賀県 1.60台 514,133台 658.6台
12 新潟県 1.59台 1,377,799台 666.5台
13 鳥取県 1.56台 345,150台 659.9台
14 三重県 1.54台 1,161,131台 685.8台
15 石川県 1.52台 729,331台 671.2台
16 島根県 1.52台 406,871台 647.0台
17 秋田県 1.51台 572,750台 649.8台
18 岩手県 1.50台 731,388台 650.3台
19 徳島県 1.49台 452,747台 670.9台
20 静岡県 1.48台 2,227,746台 642.8台
21 宮崎県 1.45台 679,179台 667.4台
22 香川県 1.45台 594,611台 655.7台
23 岡山県 1.44台 1,164,650台 644.5台
24 青森県 1.43台 715,266台 627.7台
25 沖縄県 1.43台 937,562台 639.3台
26 熊本県 1.43台 1,054,379台 628.6台
27 大分県 1.41台 696,755台 647.3台
28 滋賀県 1.39台 824,958台 592.6台
29 和歌山県 1.39台 540,465台 625.7台
30 山口県 1.37台 809,068台 640.7台
31 鹿児島県 1.33台 964,940台 638.3台
32 宮城県 1.29台 1,300,835台 584.5台
33 高知県 1.27台 390,953台 608.2台
34 愛知県 1.26台 4,252,291台 570.9台
35 長崎県 1.26台 698,488台 566.9台
36 愛媛県 1.25台 742,839台 589.6台
37 奈良県 1.19台 651,772台 513.9台
38 広島県 1.17台 1,464,981台 546.1台
39 北海道 1.13台 2,785,819台 559.4台
40 福岡県 1.11台 2,672,647台 526.3台
41 千葉県 0.99台 2,874,478台 459.4台
42 埼玉県 0.99台 3,264,674台 448.0台
43 兵庫県 0.94台 2,320,181台 436.3台
44 京都府 0.81台 997,292台 398.9台
45 神奈川県 0.70台 3,071,829台 334.1台
46 大阪府 0.65台 2,813,843台 321.2台
47 東京都 0.42台 3,167,696台 222.5台

「都道府県」の列は都道府県コード順(北海道が先頭)に並べ替わります。「2006年から」は2006年3月末の台数との増減率です。 1世帯あたりの順位は小数第3位以下まで含めて付けています(表示は小数第2位まで)。

全国の乗用車の保有台数の推移(2006〜2026年・各年3月末)

47都道府県の合計です。2006年は5709.8万台、2026年は6207.2万台(8.7%増)。最も多い年は2026年の6207.2万台です。

5,600万 5,800万 6,000万 6,200万 6,400万 2006年2016年2026年
全国の乗用車の保有台数(各年3月31日現在)
年(3月末)保有台数
2006年57,097,670台
2007年57,510,360台
2008年57,551,248台
2009年57,682,475台
2010年57,902,835台
2011年58,139,471台
2012年58,729,343台
2013年59,357,223台
2014年60,051,338台
2015年60,517,249台
2016年60,831,892台
2017年61,253,300台
2018年61,584,906台
2019年61,770,573台
2020年61,808,586台
2021年61,917,112台
2022年61,867,152台
2023年61,953,135台
2024年61,978,954台
2025年62,056,197台
2026年62,071,613台

そもそも自動車の保有台数とは

道を走っている車ではなく、持たれている車の数を数えたもの。

保有台数は、ある時点(このページでは各年3月31日現在)に保有されている乗用車の数です。統計ダッシュボードの「保有自動車数(乗用車)」をもとにしています。県ごとの台数は人口の多い県ほど大きくなるので、世帯数で割った「1世帯あたり」や、人口千人あたりの台数にならして比べます。

クラスごとに人数が違うとき、人数そのものではなく「1人あたりの点数」で比べるのと同じ考え方です。

どこで・どんな場面で出会うか

  • 引っ越しや転勤で車が必要か考えるとき

    移り住む県で、車が一家に何台あるのが普通なのかをつかむ手がかりになります。

  • お店の駐車場や出店を考えるとき

    車で来る客が多い地域かどうかの、地域ごとの違いの目安になります。

  • 地域の交通や道路の話し合い

    県ごとの車の台数を、同じ基準で並べて示す材料になります。

  • 自動車に関するニュースや調べもの

    自動車税など、車にかかわるほかの統計と並べて地域差を見るときに使います。

  • 学校の自由研究やレポート

    県ごとの違いを、同じ基準で比べられる題材です。

よくある勘違い

  • 台数が多い県が、車の多い県とは限りません。台数そのものは人口の規模が出るので、1世帯あたりや人口千人あたりで比べます。
  • どこまでの車を含むかは、確かめられていません。軽自動車の乗用車や営業用を含むかどうかは、元の統計の注記から確かめられなかったので、このページでは含む・含まないとは書いていません。
  • 台数と世帯数では、数えた時点が少し違います。台数は3月末、世帯数は国勢調査の値なので、世帯数が変わると1世帯あたりの値も変わります。

上の表で「1世帯あたり」の列を押して、自分の住む県が何位にあるか確かめてみてください。

この表の数字について

  • どの台数か。台数は統計ダッシュボードの指標「保有自動車数(乗用車)」(統計名「自動車保有車両数月報」・各年3月31日現在)の値です。この指標の注記には「3月31日現在」とあるだけで、軽自動車の乗用車や営業用(タクシーなど)を含むかどうかは、統計ダッシュボードの注記と定義からは確かめられませんでした。このため、含む・含まないとは書いていません。
  • 1世帯あたりの出し方。保有台数(2026年3月31日現在)÷ 世帯数。1世帯あたりの「世帯数」は、令和7年国勢調査(2025年10月1日現在)の世帯数(総数)です。台数は2026年3月31日現在なので、世帯数のほうが約半年前の値です。世帯数が変わると1世帯あたりの値も変わります。1世帯あたりは、その県の世帯が平均して何台持っているかを表すものではなく、県内の台数を世帯数で割った値です。
  • 人口千人あたり。人口千人あたりの「人口」は、令和7年国勢調査(2025年10月1日現在)の人口です。
  • 全国。このページでいう「全国」は47都道府県の合計で、統計ダッシュボードの全国の系列と一致することを確かめています。
  • 市区町村別。市区町村別の保有台数は、無償で公表されている統計が見当たらないため、このツールには載せていません。
  • 自動車税とは別のツールです。税額の計算は自動車税を整えるへ。

出典:統計ダッシュボード(https://dashboard.e-stat.go.jp/)のデータを加工して作成(総務省統計局)。1世帯あたり・人口千人あたり・順位・増減率は当サイトで計算しました。このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
台数は統計ダッシュボードの「保有自動車数(乗用車)」(指標コード 1001040101000010010・統計名「自動車保有車両数月報」)、世帯数は「世帯数(総数)」(同 0202000000000010000・国勢調査)を2026年10月23日に取得。利用条件は統計ダッシュボードのコピーライトポリシー(公共データ利用規約 第1.0版)に従っています。多い少ないの理由についての分析や評価は書いていません。
このページは静的な一覧です。並べ替え・検索はこの端末の中で行われ、操作の内容は送信されません。閲覧数の計測(Google アナリティクス)についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

このツールについて

統計ダッシュボードの「保有自動車数(乗用車)」(2026年3月末現在)で、47都道府県を1世帯あたりの台数の多い順に並べました。保有台数と人口千人あたりの台数、2006年からの全国の推移も示します。公表値と計算結果をそのまま並べ、多い少ないの理由についての分析や評価は書いていません。

1世帯あたりの乗用車は福井県が1.73台で最も多く、東京都が0.42台で最も少ない(2026年3月末)。47都道府県の保有台数・1世帯あたり・人口千人あたりを並べ替えて見られ、県ごとのページで2006年からの推移も分かります。

主な機能

  • 47都道府県の乗用車の保有台数・1世帯あたり・人口千人あたりの一覧(列見出しで並べ替え・県名で検索)
  • 全国の保有台数の推移(2006〜2026年・各年3月末)
  • 都道府県ごとのページ47本(全国順位・2006年からの推移の折れ線と表・順位で前後2県)
  • 世帯数が国勢調査(2025年10月)で台数より約半年前であることを明記
  • 乗用車に軽自動車や営業用が含まれるかは確かめられなかったと明記・市区町村別は載せない・出典明記・送信ゼロ

よくある質問

Q. 自動車の保有台数を整えるでは、何の数字が分かりますか。

A. 統計ダッシュボード「保有自動車数(乗用車)」の2026年3月31日現在の値を、47都道府県で一覧にします。1世帯あたり・人口千人あたりの台数と、2006年からの推移が分かります。

Q. 1世帯あたりの乗用車が最も多いのはどこですか。

A. 福井県が1.73台(511,415台、295,766世帯)で最も多く、富山県1.72台、山形県1.71台が続きます。最も少ないのは東京都の0.42台です。全国(47都道府県の合計)は1.08台です。

Q. 1世帯あたりの台数はどう計算していますか。

A. 2026年3月31日現在の保有台数を、令和7年国勢調査(2025年10月1日現在)の世帯数(総数)で割っています。世帯数のほうが約半年前の値なので、時点のずれがあります。

Q. 軽自動車やタクシーなどの営業用の車は含まれますか。

A. 統計ダッシュボードの指標の注記は「3月31日現在」だけで、含むかどうかは注記と定義からは確かめられませんでした。このツールでは含む・含まないとは書いていません。

Q. 市区町村別の台数は見られますか。

A. 見られません。市区町村別の保有台数は、無償で公表されている統計が見当たらないため載せていません。税額の計算は自動車税のツール(/jidosha-zei/)をお使いください。

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データの時点:2026年3月末(自動車検査登録情報協会(統計ダッシュボード経由))

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