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CATCH RANKING — その他(海藻・おきあみ等)

なまこ類(ナマコ)の漁獲量が多い都道府県 (令和6年(2024年))

1位は北海道1,730t(全国シェア 32.7%)。 全国の漁獲量は 5,288t です。

なまこ類(ナマコ)の都道府県ランキング

農林水産省「海面漁業生産統計調査」にもとづく39都道府県の一覧です。

順位 都道府県 漁獲量 全国シェア
🥇 1 北海道 1,730t 32.7%
🥈 2 青森県 944t 17.9%
🥉 3 宮城県 382t 7.2%
4 山口県 311t 5.9%
5 福岡県 258t 4.9%
6 兵庫県 210t 4%
7 愛媛県 157t 3%
8 京都府 127t 2.4%
9 大分県 117t 2.2%
10 岩手県 101t 1.9%
11 香川県 86t 1.6%
12 長崎県 82t 1.6%
13 愛知県 73t 1.4%
14 岡山県 73t 1.4%
15 新潟県 72t 1.4%
16 石川県 68t 1.3%
17 徳島県 68t 1.3%
18 福井県 66t 1.2%
19 島根県 52t 1%
20 三重県 44t 0.8%
21 神奈川県 37t 0.7%
22 秋田県 35t 0.7%
23 広島県 34t 0.6%
24 鳥取県 26t 0.5%
25 大阪府 25t 0.5%
26 熊本県 21t 0.4%
27 佐賀県 19t 0.4%
28 鹿児島県 16t 0.3%
29 和歌山県 13t 0.2%
30 山形県 12t 0.2%
31 静岡県 9t 0.2%
32 富山県 6t 0.1%
33 福島県 5t 0.1%
34 千葉県 4t 0.1%
35 宮崎県 1t 0%
36 沖縄県 1t 0%
37 茨城県 0t 0%
38 東京都 0t 0%
39 高知県 0t 0%

掲載していない8都道府県のうち、8県は海に面していないため海面漁業の調査対象外(埼玉・群馬・栃木・山梨・長野・岐阜・滋賀・奈良)、 0県は統計上の秘匿(他都道府県の値から推測できてしまうための非公表)です。いずれも漁獲量ゼロという意味ではありません。

このページは農林水産省の統計の数値と順位・シェアの計算だけを載せています。漁獲量が多い・少ない理由についての分析や推測は書いていません。

出典

農林水産省「海面漁業生産統計調査」確報 令和6年漁業・養殖業生産統計(2 大海区都道府県振興局別統計 (2) 魚種別漁獲量・e-Stat 統計表ID: 000040415922)。数値は公表値そのまま、順位とシェアのみ当サイトで計算しています。

このデータは「海面漁業」(海でとる漁業)だけです。養殖業は別の調査、内水面(川・湖)の漁業も含みません。「x」は統計上の秘匿値でnull(0ではありません)。

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