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1972年 ・ オブジェクト指向

Smalltalkの歴史

子どもを含む誰もが使える個人用計算機の言語として Kay らが作った。すべてをオブジェクトとし、オブジェクト同士がメッセージを送り合う形でプログラムを組む。

年(初めて公開された年)
1972年
作った人
Alan Kay、Dan Ingalls、Adele Goldberg
組織
Xerox PARC
系統
オブジェクト指向

年の決め方 1972年 Xerox PARC で Smalltalk-72 が最初に動いた。1980年に一般向け Smalltalk-80 が公開

Smalltalkの祖先と子孫

影響元をたどれる言語4、影響先をたどれる言語14を描きました。点を押すとその言語のページに移ります。

命令型オブジェクト指向関数型スクリプト196019701980199020002010FortranALGOL 60RustSimulaSmalltalkObjective-CJavaC#ScalaKotlinTypeScriptSwiftLispF#ClojureElixirJuliaJavaScriptRuby

全体の図は一覧の系統図にあります。

目指したこと

オブジェクト同士がメッセージで通信するという考え方を、言語とユーザーインタフェースの両方で実現しようとした。

“became the precursor of Smalltalk in 1972”

年の根拠の出典: Alan Kay, The Early History of Smalltalk (HOPL-II 1993) (転載版で内容を確認)

“Early Smalltalk was the first complete realization of these new points of view”

目指したことの根拠の出典: Alan Kay, The Early History of Smalltalk (HOPL-II 1993) (転載版で内容を確認)

影響を受けた言語

出典が明言した線だけです。「受け継いだ点」は出典の記述を要約したものです。

一覧にない言語からの影響(名前だけ): Sketchpad・JOSS・FLEX・LOGO

影響を与えた言語

関わる思想のテーマ

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出典

影響の線の引き方は一覧の注記に書いています。

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