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1995年 ・ オブジェクト指向

Javaの歴史

組み込み機器やネットワーク機器向けの研究計画から生まれた、オブジェクト指向言語。ソースはバイトコードという機種に依存しない中間形式に変換され、仮想マシンの上で動く。C++ に似た見た目を保ちながら、ポインタや多重継承などを外した。

年(初めて公開された年)
1995年
作った人
James Gosling、Patrick Naughton、Mike Sheridan
組織
Sun Microsystems
系統
オブジェクト指向

年の決め方 1995年5月23日の SunWorld で Sun と Netscape が Java を発表(Sun 公式の沿革)。プロジェクトの開始は1991年。

Javaの祖先と子孫

影響元をたどれる言語11、影響先をたどれる言語10を描きました。点を押すとその言語のページに移ります。

命令型オブジェクト指向関数型スクリプト196019701980199020002010FortranALGOL 60PascalCAdaRustSimulaSmalltalkObjective-CC++JavaC#ScalaKotlinTypeScriptSwiftLispMLF#ClojureElixirJavaScript

全体の図は一覧の系統図にあります。

目指したこと

機種や OS が入り混じるネットワーク環境で、アーキテクチャ中立で移植でき、動的に適応できる言語にすること。

“On May 23, 1995, John Gage, director of the Science Office”

年の根拠の出典: Sun Microsystems, Java technology: the early years (java.sun.com) (転載版で内容を確認)

“architecture neutral, portable, and dynamically adaptable”

目指したことの根拠の出典: Oracle, The Java Language Environment (white paper)

影響を受けた言語

出典が明言した線だけです。「受け継いだ点」は出典の記述を要約したものです。

一覧にない言語からの影響(名前だけ): Eiffel・Cedar/Mesa

影響を与えた言語

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