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2011年 ・ オブジェクト指向・関数型・マルチ・その他

Kotlinの歴史

JetBrains が2010年に始め、2011年に発表した JVM 向けの静的型付き言語。Java と100%相互運用でき、null を許す型と許さない型を型システムで区別する。Java、C#、JavaScript、Scala、Groovy などに触発されたと公式 FAQ は述べる。

年(初めて公開された年)
2011年
作った人
Michail Zarečenskij(現在のリード設計者。FAQ の記述)
組織
JetBrains
系統
オブジェクト指向・関数型・マルチ・その他

年の決め方 2011年7月19日、JVM Language Summit で JetBrains が発表(開発開始は2010年。1.0 は2016年2月)。

Kotlinの祖先と子孫

影響元をたどれる言語20、影響先をたどれる言語0を描きました。点を押すとその言語のページに移ります。

命令型オブジェクト指向関数型スクリプト196019701980199020002010FortranALGOL 60PascalCAdaSimulaSmalltalkObjective-CC++JavaC#ScalaKotlinLispMLSchemeHaskellOCamlF#PythonJavaScript

全体の図は一覧の系統図にあります。

目指したこと

現在の環境に十分な生産性を持ち、かつ普通のプログラマが学べるほど単純な言語であること。

“Today at the JVM Language Summit, JetBrains is unveiling the new project”

年の根拠の出典: Hello World (JetBrains Kotlin blog, 2011-07-19; 取得は Internet Archive 経由)

“productive enough for today's environment and at the same time simple enough”

目指したことの根拠の出典: Hello World (JetBrains Kotlin blog, 2011-07-19; 取得は Internet Archive 経由)

影響を受けた言語

出典が明言した線だけです。「受け継いだ点」は出典の記述を要約したものです。

一覧にない言語からの影響(名前だけ): Groovy

影響を与えた言語

この一覧の中で、確かめられた影響先はありません(影響を与えなかったという意味ではありません)。

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