試験対策セレクション
ITパスポートを、読むより触って整える。
国内最大級のIT国家資格「ITパスポート」。その試験範囲(シラバス)に、totonoe.tech の無料ツール 39種 を対応づけました。 用語集を暗記する前に、2進数・稼働率・アローダイアグラム・ネットワークを「動かして」つかむ。 登録不要・入力も採点もすべてこの端末の中だけ(送信ゼロ)。
3ステップの歩き方
腕試しで弱点を知る
スキルを整えるの分野別診断で、いまの理解度を測る。記録は残りません。
ツールで動かして理解
下の試験範囲マップから、弱かった分野のツールを開いて手を動かす。図解と計算で腹落ちさせる。
もう一度診断で確認
再び診断して伸びを確かめる。この繰り返しが、暗記に頼らない合格への近道。
ITパスポート試験が初めての方は、先に そもそも ITパスポート試験とは・どんな場面で使うか をどうぞ。
次のステップにプログラミングの資格を考えている方は、Java Bronze を整えるとJava Silver を整えるもどうぞ。
試験範囲マップ
ITパスポートのシラバス3分野・中分類ごとに、対応するtotonoe.techツールを並べました。配点の大きいテクノロジ系から触るのがおすすめです。
ストラテジ系
約35問テクノロジ系
約45問そもそも ITパスポート試験とは
職種を問わず、社会人に必要な IT の基礎を確かめる国家試験。
ITパスポート試験は、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が実施する国家試験で、情報処理技術者試験の区分の一つです。ITを利用するすべての社会人・学生が身につけておきたい、ITの基礎的な知識を問います。
範囲は、経営や法務などの「ストラテジ系」、プロジェクトの進め方などの「マネジメント系」、コンピュータやネットワークなどの「テクノロジ系」の 3 分野です。試験はコンピュータで受験する方式(CBT)で行われます。エンジニア向けの専門試験というより、職場での共通言語を身につける入口です。
どこで・どんな場面で出会うか
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新入社員研修の課題として
IT 以外の職種でも、基礎知識をそろえる目的で取り入れられることがあります。
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就職活動で資格欄に書くとき
IT の基礎を学んだ証明として、自己紹介の材料になります。
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DX の担当を任されたとき
システム会社との打ち合わせで、用語が分かると会話が進みます。
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営業や事務の仕事で
お客様や社内の IT 担当との会話で、基本の用語が役に立ちます。
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次の資格への足がかりとして
基本情報技術者試験など、上位の試験に進む前の土台になります。
よくある勘違い
- エンジニアだけの試験ではない。職種を問わない基礎が範囲なので、文系の方も多く受けます。
- 暗記だけでは足りない。稼働率や 2 進数など、手を動かして考える問題も出ます。
- このページのツールは練習の補助。試験の範囲は公式のシラバスで確認し、過去問題での演習と組み合わせてください。
上の試験範囲マップから、気になるツールを開いて、手を動かして試してみてください。
理解度は「スキルを整える」で腕試し
ITパスポートの範囲と重なる分野は、選択式クイズで確認できます。ネットワーク・セキュリティ・AI・簿記・ビジネス数字など、分野別に10問〜。答えた直後に解説と復習リンクが出て、採点も結果もこの端末の中だけ(記録ゼロ)。
基本情報・ITパスポートの対応
基本情報・ITパスポートの範囲マップ
IPA が示す試験の分野(中分類1〜23)ごとに、totonoe の道具を並べました。手で動かして確かめられるものだけを載せています。
このマップは試験範囲に沿って道具を並べたもので、出題を網羅するものではありません。出題範囲と日程は 基本情報技術者試験(IPA)、ITパスポート試験(IPA) で確かめてください。
全体の練習
テクノロジ系
アルゴリズムとプログラミング
データ構造と、並べ替え・探索などの手順、プログラムの読み書きを扱う分野。
ソフトウェア
OS、ファイルの仕組み、表計算などのオフィスツールを扱う分野。
データベース
データの持ち方と、SQL での取り出し方を扱う分野。
ネットワーク
IP アドレス、通信の階層、プロトコルなど、つながる仕組みを扱う分野。
マネジメント系
システム開発技術
要件定義から設計・テストまで、システムを作る技法を扱う分野。
システム監査
システムが決まりどおりに作られ、動いているかを確かめる分野。
まだ対応する道具はありません。
システム戦略
会社の方針に沿って、情報システムの全体像や調達を考える分野。
まだ対応する道具はありません。
システム企画
システム化の計画を立て、要件をまとめる分野。
まだ対応する道具はありません。
ストラテジ系
技術戦略マネジメント
技術開発の方針と、技術をどう事業に生かすかを扱う分野。
まだ対応する道具はありません。
ビジネスインダストリ
業界ごとの情報システム(物流・金融・組込みなど)を扱う分野。
まだ対応する道具はありません。
企業活動
財務諸表、損益分岐点、原価計算など、会社のお金の見方を扱う分野。
本格的に学ぶなら
Koinobori の情報処理技術者試験 対策研修
totonoe.tech を運営する株式会社Koinobori は、法人向けにITパスポートを含む 各種情報処理技術者試験の対策研修 を全国対応で提供しています。新入社員研修・リスキリングのご相談も承ります。
このツールについて
ITパスポートのシラバス3分野(ストラテジ/マネジメント/テクノロジ)に totonoe.tech のツールを対応づけた学習ハブ。用語暗記の前に「触って」理解し、分野別診断で腕試し。登録不要・送信ゼロ。
主な機能
- シラバス3分野×中分類ごとの試験範囲マップ
- 2進数・稼働率・アロー図・ネットワークなどを体験
- 分野別スキル診断(記録ゼロ)への導線
- 独学・無料で弱点補強できる3ステップの歩き方
- Koinoboriの情報処理技術者試験 対策研修への案内
よくある質問
Q. ITパスポート試験に、totonoe.techのツールはどう役立ちますか?
A. シラバスのストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野に、totonoe.techの無料ツールを対応づけています。2進数変換・稼働率計算・アローダイアグラム・ネットワークの図解などを実際に動かして理解でき、用語の暗記に頼らず腹落ちさせられます。すべてブラウザ内で完結し、登録も不要です。
Q. ITパスポートは独学・無料で対策できますか?
A. はい。この学習マップで試験範囲のツールを引き、分野別のスキル診断(記録ゼロ)で理解度を確認する、を繰り返せば費用をかけずに弱点補強ができます。体系的に学びたい場合は、運営元Koinoboriの情報処理技術者試験対策研修もご利用いただけます。
Q. ITパスポート試験はどんな構成ですか?
A. ストラテジ系(経営全般・約35問)、マネジメント系(IT管理・約20問)、テクノロジ系(IT技術・約45問)の3分野・計100問(小問)で構成される国家試験です。CBT方式で通年受験でき、総合評価点600点以上かつ各分野300点以上で合格とされています(詳細は試験主催者の公式情報をご確認ください)。
Q. どの分野から手をつければいいですか?
A. 配点が最も大きいのはテクノロジ系(約45問)です。まずスキル診断で弱点を把握し、マップのテクノロジ系(ネットワーク・セキュリティ・基礎理論)から触るのがおすすめです。計算問題が多いマネジメント系(稼働率・アローダイアグラム・工数)も、ツールで手を動かすと得点源になりやすい分野です。
Q. 計算問題が苦手でも大丈夫ですか?
A. 稼働率・アローダイアグラム(クリティカルパス)・工数(人月)・損益分岐点などの頻出計算は、totonoe.techのツールで数値を入れて動きを見ながら覚えられます。公式を暗記するより、touchして結果の変化を体感するほうが試験本番で応用が利きます。
Q. スマホでも使えますか?入力した内容は送信されますか?
A. スマホ・PCどちらのブラウザでも使えます。すべての計算・診断はあなたの端末の中だけで動き、入力内容や診断結果がサーバーに送られたり保存されたりすることは一切ありません(送信ゼロ)。
Q. ITパスポートと基本情報技術者試験の違いは?
A. ITパスポート(iパス)はITを使うすべての社会人向けの入門的な国家資格、基本情報技術者はIT技術者向けの一段上の資格です。totonoe.techのツールの多くは基本情報の学習にも役立ちますが、このページはITパスポートのシラバスに合わせて構成しています。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
データの時点:特定の版は示していません(IPA シラバス)
この内容は、研修でも扱っています
totonoe.tech を運営する株式会社Koinobori は、法人向けの研修サービス「NOBORIBA®」も運営しています。 ここで手を動かした内容を、講師から教わる形の研修です。このページの道具は無料のまま、登録もいりません。